精密工学会学術講演会講演論文集
2017年度精密工学会春季大会
セッションID: I31
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マルチワイヤ放電スライシング法における加工溝幅均一性の検討
*岡本 康寛金谷 雅仁池田 崇之栗原 治弥岡田 晃木戸 正孝
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抄録
マルチワイヤ放電スライシング法は一度に複数箇所を同時に加工できることから,ワイヤ電極ピッチ等に応じた厚さのウェハ状加工物を得ることができる.この時,均一な厚さの加工物を得るためには,加工溝の均一性が重要となる.本報告では本マルチワイヤ放電スライシング法の給電法,ならびに加工幅が変化する加工対象物においても一様な加工溝幅を得るために検討した結果に関して述べる.
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© 2017 公益社団法人 精密工学会
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