精密工学会学術講演会講演論文集
2017年度精密工学会春季大会
セッションID: O07
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予測誤差分散分解を用いた設備の性能劣化評価手法の検討
*森山 健長谷 智紘西村 晃紀前田 俊二鈴木 忠志野田 統治郎知久馬 成美
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抄録
保守作業は、故障の早期発見や設備寿命を延ばすことを可能とする。現在、状態監視の下で保守作業が行われている設備やシステムが増える傾向にあるが、依然として時間計画保全に基づき保守が行われている設備も多い。本研究は、設備に取り付けた各センサから得られるデータを基に予測誤差分散分解を適用することにより、性能劣化評価手法の確立を図ろうとするものである。
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© 2017 公益社団法人 精密工学会
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