精密工学会学術講演会講演論文集
2018年度精密工学会秋季大会
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作業負担評価と作業分類自動化のための動作計測用慣性センサ配置検討
*宮島 沙織, 田中 孝之, 宮田 なつき, 多田 充徳, 持丸 正明
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p. 690-691

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抄録

少子高齢化の加速により,労働者が長く健康に働けるよう,作業の過度な負担の軽減が急務となっている.作業負担を軽減するためには,作業内容を分類し,分類した作業ごとに身体的負担や問題点を明らかにする必要がある.そこで,現場で使用可能な慣性センサを用いた動作計測に基づき,作業分類と作業負担評価の自動化を目指す.本報では,腰部の姿勢計測精度と作業分類精度から,慣性センサを設置する部位の選定手法を提案する.

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© 2018 公益社団法人 精密工学会
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