精密工学会学術講演会講演論文集
2018年度精密工学会秋季大会
会議情報

LANC言語によるゆらぎを応用した製品の設計製作に関する研究
*東 義隆多田 稔稲垣 欣一
著者情報
会議録・要旨集 フリー

p. 692

詳細
抄録

本研究では、ゆらぎを応用した製品として、アームレストや手すりの設計・製作をLANC言語により行った。ゆらぎには、木の年輪幅や心拍変動などのデータを使用し、LANC言語によりスプライン補間を施してアームレストや手すりの製作を行う。また、それらの使用時における自律神経機能を心電図や血圧計を用いて測定した。

著者関連情報
© 2018 公益社団法人 精密工学会
前の記事 次の記事
feedback
Top