精密工学会学術講演会講演論文集
2018年度精密工学会春季大会
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粒子法を用いたレーザ溶断の現象解明の検討
*髙橋 奈々, 長藤 圭介, 中野 比路, 清水 瑛介, 中新 紘貴, 田中 宏和, 中尾 政之
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p. 183-184

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抄録

レーザ溶断は、高速かつ高精度な切断手法として広く普及している切断手法である。レーザ溶断は、溶湯の熱流動、アシストガスによる吹き飛ばしなど、複雑かつ高速な現象で、内部現象の理解は十分になされていない。本研究の目的は自由表面の大変形に強い粒子法を用いて、溶湯の振る舞いをモデル化することである。本報告ではアシストガス及び溶湯の流れをモデル化し、ドロスの観察実験結果と比較する事でMPS法の有用性を検討した。

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© 2018 公益社団法人 精密工学会
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