主催: 公益社団法人精密工学会
会議名: 2018年度精密工学会春季大会
開催地: 中央大学
開催日: 2018/03/15 - 2018/03/17
千葉大 工学研究科 人工システム科学専攻 機械系コース
千葉大 大学院 工学研究院 機械工学コース
p. 187-188
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波長変換に使用されるKDP結晶は脆性材料であり,加工には多大な費用と手間を要する.本研究では,飽和溶液中で,KDP結晶の稜線に沿ってレーザビームを走査することによって結晶面を研磨した.この研磨をレーザビーム研磨と呼ぶことにする.このレーザビーム研磨の初期段階,すなわちレーザビーム走査の回数が少ないときに結晶表面に風紋状の模様が発生した.この発生原因を結晶界面の不安定性によって説明した.
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