主催: 公益社団法人精密工学会
会議名: 2018年度精密工学会春季大会
開催地: 中央大学
開催日: 2018/03/15 - 2018/03/17
千葉大 工学研究科 人工システム科学専攻 機械系コース
千葉大 大学院 工学研究院 機械工学コース
p. 189-190
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波長変換に使用されるKDP結晶は脆性材料であり,その加工には多大な費用と手間を要する.本研究では飽和溶液中でKDP結晶の稜線に沿ってレーザビームを走査することによって結晶面を研磨した.この研磨をレーザビーム研磨と呼ぶことにする.レーザビームの走査速度,ビームパワー,焦点ずらし,飽和溶液温度などの条件を変えて研磨を行い,研磨面の表面粗さを測定した.さらに,研磨前後の粗さ曲線の波長成分の解析を行い,改善できる研磨条件を検討した.
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