精密工学会学術講演会講演論文集
2018年度精密工学会春季大会
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KDP単結晶のレーザビーム研磨における表面粗さの改善
*大河内 竣介中本 剛
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p. 189-190

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抄録

波長変換に使用されるKDP結晶は脆性材料であり,その加工には多大な費用と手間を要する.本研究では飽和溶液中でKDP結晶の稜線に沿ってレーザビームを走査することによって結晶面を研磨した.この研磨をレーザビーム研磨と呼ぶことにする.レーザビームの走査速度,ビームパワー,焦点ずらし,飽和溶液温度などの条件を変えて研磨を行い,研磨面の表面粗さを測定した.さらに,研磨前後の粗さ曲線の波長成分の解析を行い,改善できる研磨条件を検討した.

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© 2018 公益社団法人 精密工学会
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