精密工学会学術講演会講演論文集
2018年度精密工学会春季大会
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複数の意思決定者の意思判断を考慮した生産スケジューリング手法に関する研究
*板谷 大地貝原 俊也藤井 信忠國領 大介井筒 理人梅田 豊裕
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p. 211-212

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抄録

本研究では,機械・作業者間に能力差を有し,納期遵守のため残業や外注を考慮する生産計画問題を対象とする.計画立案には,複数財の配分に有効とされる最適化手法である組合せオークションを適用する.納期遅れ,残業と外注コスト,メイクスパンをそれぞれ価値判断に持つ3タイプの意思決定者を想定し,希求水準法により全ての意思決定者の価値判断基準を満たす生産計画を策定する.また計算機実験によりその有効性を検証する.

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© 2018 公益社団法人 精密工学会
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