精密工学会学術講演会講演論文集
2018年度精密工学会春季大会
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外食産業における勤務シフトスケジュールと業務割当の同時計画手法
不足人員と余剰人員の考慮
*伊藤 愛藤井 信忠貝原 俊也國領 大介新村 猛
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p. 213-214

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抄録

本研究では外食産業を対象に,勤務シフトの決定と業務内容の割当を同時に行うシフトスケジューリング手法を提案してきている.これまで人件費を目的関数とし,一定以上のサービス提供能力の投入を制約条件としてきたが,外食産業における人員不足の現状を考慮し,一定のサービス提供ができる総能力値に対する余剰能力値と不足能力値の線形荷重和による目的関数を新たに定義し,多目的構造とするモデルの提案と検証を行う.

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© 2018 公益社団法人 精密工学会
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