主催: 公益社団法人精密工学会
会議名: 2018年度精密工学会春季大会
開催地: 中央大学
開催日: 2018/03/15 - 2018/03/17
p. 213-214
本研究では外食産業を対象に,勤務シフトの決定と業務内容の割当を同時に行うシフトスケジューリング手法を提案してきている.これまで人件費を目的関数とし,一定以上のサービス提供能力の投入を制約条件としてきたが,外食産業における人員不足の現状を考慮し,一定のサービス提供ができる総能力値に対する余剰能力値と不足能力値の線形荷重和による目的関数を新たに定義し,多目的構造とするモデルの提案と検証を行う.