精密工学会学術講演会講演論文集
2018年度精密工学会春季大会
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銅合金のワイヤ材料を用いたレーザ金属堆積法における造形条件の最適化
*鶴巻 赳直山本 雄介法山 敬一笹原 弘之
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p. 401-402

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抄録

ワイヤ材料を用いたレーザ金属堆積法によるアディティブ・マニュファクチャリングにおいて,ろう付けの材料でブレージングワイヤとして知られている銅合金を用いて連続で均一な造形物形状が得られる造形条件を調査し,造形可能な条件範囲を作成した.また,造形条件が造形物形状に及ぼす影響についても調査した.その結果,ビードを垂直方向に何層も積み上げる立壁形状造形を行う際の最適な造形条件を明らかにした.

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© 2018 公益社団法人 精密工学会
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