主催: 公益社団法人精密工学会
会議名: 2018年度精密工学会春季大会
開催地: 中央大学
開催日: 2018/03/15 - 2018/03/17
立命館大 総合科学技術研究機構
立命館大 理工学部 物理科学科
p. 507-508
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光触媒とCathilonを用いて4H-SiCを研磨し,紫外線励起研磨の適用性の追究と研磨面の化学状態の分析を行っている.TiO2スラリーは大きな研磨効率と研磨面粗さをもたらす.Cathilonスラリーは小さな研磨効率と研磨面粗さをもたらす.大きな研磨効率と小さな研磨面粗さが混合スラリーをもちいたとき得られる.混合スラリーを用いたとき,研磨面に生成した酸化物がダイヤモンドにより容易に除去されることを,SiC中の酸化物が少ないことが示している.
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