精密工学会学術講演会講演論文集
2018年度精密工学会春季大会
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金属3Dプリンタによる細孔や曲がり孔を有する製品の製造
*池内 秀樹
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p. 589-590

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抄録

Additive Manufacturing(AM)は,3D-CADデータを元に一層ずつ繰り返し積み上げる造形技術である.金属材料を対象としたAM装置を金属3Dプリンタと称することもある。この金属3Dプリンタは近年普及が進み,その活用範囲は従来の試作や機能評価用途から治具や金型としての活用,更には最終製品の製造にまで広がりを見せている.本稿では金属3Dプリンタの特長を活かして,細孔や曲がり孔を有する製品に活用した事例を紹介する.

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© 2018 公益社団法人 精密工学会
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