精密工学会学術講演会講演論文集
2018年度精密工学会春季大会
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プラズマCVMによる多成分材料の高精度加工に関する研究(第1報)
反応ガス組成の最適化による表面粗さの改善
*孫 栄硯川合 健太郎有馬 健太山村 和也大久保 雄司
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p. 631-632

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抄録

プラズマCVMは,高能率な化学的ダメージフリー加工法として,Si,SiC,水晶ウエハなどの単成分材料の加工に適用されてきたが,多成分材料には適用されてこなかった.一般に多成分材料のプラズマエッチングでは成分毎にエッチレートが異なるため,表面粗さが悪化しやすい.本報では加工ギャップと反応ガス組成の最適化によりSiC/Si複合材料の加工において良好な表面粗さが得られる条件を検討した結果を報告する.

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© 2018 公益社団法人 精密工学会
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