主催: 公益社団法人精密工学会
会議名: 2018年度精密工学会春季大会
開催地: 中央大学
開催日: 2018/03/15 - 2018/03/17
同志社大 理工学研究科 機械工学専攻
p. 75-76
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近年の電子機器の軽薄短小化・多機能化により,その内部のプリント基板上には高精度なスルーホール加工が要求されている.そこで本研究では,工作機械に対して左右ボールネジ駆動によるカウンタバランス送り機構を搭載することで工作機械コラムにおける振動低減を実現している.重心駆動(DCG)を維持して主軸およびカウンタの重量と重心位置を決定することが重要であると確認でき,本制振機構の設計法の指針も提案した.
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