主催: 公益社団法人精密工学会
会議名: 2018年度精密工学会春季大会
開催地: 中央大学
開催日: 2018/03/15 - 2018/03/17
p. 787-788
製品のライフサイクル上の活動に関する様々な知識のデジタル化は、製造業の競争力維持向上に不可欠である。近年、新たな事業を設計するために、事業を構成するシステムの使われ方(使用の観点に着目したモデル)を記述し、事業者の役割やシステム構成要素の機能を明確化する手法が注目を集めている。本稿ではこの手法に従い、工作機械などの知識集約型保全サービスを形式化し、この手法の特徴を分析する。