精密工学会学術講演会講演論文集
2018年度精密工学会春季大会
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使用の観点に着目した知識集約型保全サービスシステムのモデリング
*高本 仁志, 近藤 伸亮, 増井 慶次郎
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キーワード: モデリング
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p. 787-788

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抄録

製品のライフサイクル上の活動に関する様々な知識のデジタル化は、製造業の競争力維持向上に不可欠である。近年、新たな事業を設計するために、事業を構成するシステムの使われ方(使用の観点に着目したモデル)を記述し、事業者の役割やシステム構成要素の機能を明確化する手法が注目を集めている。本稿ではこの手法に従い、工作機械などの知識集約型保全サービスを形式化し、この手法の特徴を分析する。

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© 2018 公益社団法人 精密工学会
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