主催: 公益社団法人精密工学会
会議名: 2018年度精密工学会春季大会
開催地: 中央大学
開催日: 2018/03/15 - 2018/03/17
p. 889-890
本研究では静電誘導給電法という新しいマイクロ放電加工法と従来のRC放電法の軸加工能力に関して比較している。静電誘導給電法では、従来のRC放電より浮遊容量の影響が低減することができ、放電ごとの休止時間を確保できる。そのために、高速加工の時、集中放電などの問題を避けることができ、同じ放電エネルギーの条件の下で安定により細い軸を加工することができるということを示した。