精密工学会学術講演会講演論文集
2020年度精密工学会春季大会
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仮想感覚を利用した旋盤作業における熟練技能の解析
仮想視覚の呈示遅れがハンドル操作に及ぼす影響
*小山 剛志橋本 宣慶奥村 進
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p. 359-360

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抄録

本研究では普通旋盤作業において作業状況に応じて適切な操作を行う熟練技能の解析のため,仮想感覚を用いて作業状況の変化を視覚的,力覚的に与えるシステムを構築する.本システムを構築する上で,旋盤作業時に仮想感覚が作業に影響を与えないことが前提である.そこで,熟練者と初心者の旋盤作業の突切り加工を対象にして,影響を与える感覚呈示遅れを実験により調べる.

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© 2020 公益社団法人 精密工学会
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