ホリスティックサイエンス学術協議会
2020 年 14 巻 2 号 p. 16-34
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高齢者になると、様々な疾病をかかえ、または経験し、さらに高齢による症状をかかえている場合が多い。その上で、現状の改善だけでなく、現状維持、及びQOLの低下を防ぐ対応が必要とされてくる。本検討は、2010年に脊柱管狭窄症の手術を受け、現在も腰、脚部に違和感や痛みを抱えている89歳の女性に対し、7日間に1度のアロマセラピートリートメントを5クール行い、ホリスティックな観点からQOLの変化を観察し、KKスケールを用いて解析した。
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