福井県立大学大学院 健康生活科学研究科 健康生活科学専攻 福井医療大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻
福井県立大学大学院 健康生活科学研究科
福井医療大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻
2026 年 41 巻 1 号 p. 57-65
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本研究では、統合失調症患者における精神症状とバイオマーカーとの関連を検討した。ストレスのバイオマーカーとして唾液α - アミラーゼ活性、疲労のバイオマーカーとしてCEMを測定し、精神症状の指標としてBPRSとPANSSを測定した。その結果、バイオマーカーと精神症状の指標との間に有意な相関が認められた。このことから、ストレスおよび疲労のバイオマーカーが精神症状の状態把握における指標となる可能性が示された。
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