Factory Mutual Research Corporation Norwood, Massachusetts
1974 年 13 巻 1 号 p. 44-47
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本論文は,爆発によって受ける損害を最小限にとどめるために用いる放爆構造と耐爆構造の建物の効用について述べたものである.ここで対象となるのは,混合ガスによる爆発,可燃性粉じんによる爆発,可燃性の蒸気およびミストによる爆発などであり,爆轟とか高圧装置の破裂については,防爆壁や土塁に関する論文で扱う方が適切と思われる.
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