労働省産業安全研究所
1982 年 21 巻 4 号 p. 194-201
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最近においてもしばしば発生している強風による足場等の倒壊事故を防止するため,これまで規準らしもきのが全くなく施工業者の判断に任せられていた風荷量の計算に関し基準的な方法を示し,さらに強風対策の決め手である壁つなぎにっいてその作用力を求めるための実験式を提案し,また壁つなぎ用アンカーの機能が十分に発揮されるための使用条件を提示した.これまでデータ不足のため現宰の対応に苦慮されていた方々に対し多少でもお役に立てることを期待している.
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