自治省消防庁消防研究所
1984 年 23 巻 2 号 p. 88-92
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
高圧で噴出するガスの拡散性状を知るために,ノズルより元圧1.5~10kg/cm2の範囲で二酸化炭素を鉛直下向きに放出し,その濃度と速度の分布を測定した.それらの測定箇所は,地表面などの影響を受けない乱流ジェット領域とした,その結果,その領域での速度および濃度分布は次式で表わせることがわかった.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら