千葉工業大学工業経営学科
1990 年 29 巻 3 号 p. 154-161
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近年の技術の革新により,大システムも身近な機械類も変容が著しい,これに伴い,人問の役割と作業の内容も変化している.これらにより,危険へのプロセスの変化も生じる。このなかでのヒューマンファクターを,システム計画段階・検査・保全などの各レベルでとらえ,計画段階での人と機械の機能のさせ方の重要性,検査・保全など非リアルタイムの作業でのヒューマンエラー効果の重要性などとその対策などを述べ,安全工学と人間工学の接点と,共有する関心事を探る.
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