広島大学工学部
1990 年 29 巻 3 号 p. 203-209
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1989年3月水島石油コンビナートで発生した重油問接脱硫装置の爆発事故については,中国通産局および岡山県に設置された事故調査委員会によって調査された。本稿はその調査書に基づいてその要点を紹介したものであり,その原因となった装置材料の腐食ならびに保守についての問題点を挙げている.
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