コスモ理研(株)
1990 年 29 巻 6 号 p. 443-450
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
医療廃棄物についての定義は,先に発表された厚生省のガイドラインの中に「医療関係機関における医療行為に伴って発生する廃棄物」ということで一応は決まっているが,あまりにも漠然としてとらえどころがなくかつガィドラインの対象をそのうちの感染性廃棄物に限定しているため,医療廃棄物全般の安全対策がぼけてしまう恐れがある.そこで他の廃棄物の中で特に危険と思われる検査・洗浄・消毒などの廃液および廃試薬などについても,感染性廃棄物同様に排出の実態とともにその取扱いと安全対 策について述べた.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら