安全工学
Online ISSN : 2424-0656
Print ISSN : 0570-4480
ISSN-L : 0570-4480
「破壊と安全工学」特集
非破壊検査技術の現状と活用状況
関根 和喜
著者情報
ジャーナル フリー

1993 年 32 巻 6 号 p. 391-398

詳細
抄録

材料の経年劣化・損傷の検出・評価手法と,割れ,腐食減肉や孔食などの“きず”の検出・計測を主目的とする非破壊検査技術の現状と問題点ならびにその活用例などにつき述べた。特に,検査の自動化ときずの定量的検査と評価の可能な技法という観点から,いくっかの具体的な非破壊検査技術の概要を紹介した.

著者関連情報
© 1993 特定非営利活動法人 安全工学会
前の記事 次の記事
feedback
Top