岩手大学工学部建設環境工学科
1998 年 37 巻 5 号 p. 327-334
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また,排ガ 点煙源正規分布型プルーム式を用いて風下方向における拡散予 最大着地濃度を示す地点は,地形を考慮しない場合,約800m付近であり,予 地形を考慮した場合,予測濃度値が高くなり,最大 さらに,風下方向1000m地点における 予測値と,大気濃度実測値との比較を行った結果,FeやPbは非常に良い相関が認められた.しかし,その他の成分は実測値が予測値に比べ大きいことから,固定発生源以外の影響が大きいと推測された.
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