松本技術士事務所
2000 年 39 巻 6 号 p. 362-367
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労働安全における安全の確保には,リスクァセスメント作業が不可欠である.そのため危険源の特定作業には,欧米の安全確保にかかわる基本的な考え方がないと,危険源を見落とすおそれがある.また,特定した危険源に起因するリスクの評価にかかわる国際規格の規定事項には,欧米の製造物責任に関する判例法の考え方が導入されている.このため残存リスクの評価に際しては,製造物責任に関する法理とのかかわりを知らねばならない.
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