ピルヅジャパン(株)
2001 年 40 巻 3 号 p. 153-160
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機械や装置の安全を構築するにあたり,日本では事業者やメーカに拒否反応がある、そこには人に対する安全よりも生産性を重視することがあげられる.災害を過小評価し,行政の安全の法制化の遅れや災害が自分の身に降りかからない設計者,そしてそれを購入する事業者に起因している,機械を最もよく知っている設計者が考え方を少し変え,完全な安全を構築したうえで生産性を上げる方法を考慮すべきである.事業者も生産性が上がるのであれば受け入れるはずである.そこで安全を構築した高生産性 のシステムの考察をする.
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