システム制御情報学会 研究発表講演会講演論文集
第52回システム制御情報学会研究発表講演会
セッションID: 1S2-3
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DEA非効率的なDMUの傾向を測るための判別分析モデル
*青木 真吾佐藤 友紀
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キーワード: 包絡分析法, 判別分析法
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抄録
包絡分析法は多入力多出力システムを持つ事業体のパフォーマンスを相対的に測定する.この相対基準となるものは複数の効率的な事業体群である.従って動的なフレームワークへと拡張されたモデルも効率的なものを中心として測られており,非効率的な事業体についてのトレンド解析については議論があまりなされていない.そこで本研究では判別分析法を組み合わせることで上記問題点を克服するモデルの開発を行うことを目的とする.
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© 2008 システム制御情報学会
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