総合病院国保旭中央病院 脳神経外科
札幌禎心会病院 脳神経外科
2026 年 54 巻 2 号 p. 100-104
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CEAにおいて,解剖構造の正確な把握のためには無血での術野展開がきわめて重要であるが,頚部はリンパ節や腺組織が豊富で出血しやすく,特に深頚リンパ節が術野展開の妨げとなりやすい.本報では,内頚静脈直上にある深頚リンパ節とその周囲の脂肪組織塊(carotid fat pad:CFP)を一塊として摘出することで,無血で広く浅い術野展開が可能となるCFP removal methodを紹介する.
脳卒中の外科研究会講演集
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