SEC journal
Online ISSN : 1884-2038
Print ISSN : 1349-8622
ISSN-L : 1349-8622
アングル
独立検証及び妥当性確認と形式手法がもたらす
ソフトウェア開発プロセスの高信頼化
山本 修一郎
著者情報
ジャーナル フリー

2010 年 6 巻 3 号 p. 146-149

詳細
抄録
 重要なシステムの事故が後を絶たない。このため、ソフトウェアの独立検証及び妥当性確認(IV&V※1)が注目されている。本稿では、ソフトウェア独立検証及び妥当性確認の重要性を示すと共に、形式手法が持つ客観性がIV&Vでも必要になることを示す。また我が国における独立検証及び妥当性確認の先駆的な事例を紹介し、これらの事例に共通する「ソフトウェア開発プロセス改革」の核心を明らかにする。
著者関連情報
© 2010 独立行政法人 情報処理推進機構
前の記事 次の記事
feedback
Top