日本顎口腔機能学会雑誌
Online ISSN : 1883-986X
Print ISSN : 1340-9085
ISSN-L : 1340-9085
トピックス
臨床への架け橋としての基礎研究~大学院生へのメッセージ~
片桐 綾乃
著者情報
ジャーナル フリー

2024 年 30 巻 2 号 p. 109-111

詳細
抄録

歯科医師として基礎研究を行うことの意義.それは,臨床症例から病態仮説を立て,予防法・治療法の基盤を構築することです.目の前の患者さんを救うのが医療,そして未来の患者さんを救う基礎研究も医療です.

著者関連情報
© 2024 日本顎口腔機能学会
前の記事 次の記事
feedback
Top