北九州市立大学
2023 年 21 巻 1 号 p. 13-23
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本論文は、幼児の主格主語の統語位置に関する二種類の証拠を提示した。(i) 右方転移された主語は必ずTP指定部を経由するため、格助詞の誤りが産出されない。(ii) 条件節内の主格主語は節を越えて主節の空主語と同一指示と解釈することはできないというTPに関連した制限に従う。
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