東京保健医療専門職大学 教授
2024 年 8 巻 2 号 p. 45-53
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前回の研究ノート(「敬心・研究ジャーナル」第8巻 第1号、2024年6月)で、「幸福度(Well-being)」と「推し活」の関係を概観し、今後の研究課題や問題意識について述べた。本稿では、「推し活」をしている人ほど幸福度が高いことに加え、「推し活」がもたらす様々なメリットを紹介しつつ、「世代」を切り口に「推し活」人口を増やすための策に関する仮説を提唱する。特に、経済力が最も高い「50代」に注目し考察を行う。
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