抄録
流しの実践において、笑ってもらうコンテンツづくり、そしてさらに盛り上がる工夫についての報告である。方法として、参加型である双方向のコミュニケーションを目指している。単にギターの弾き語りをするのではなく、お客さまとのコミュニケーションのキャッチボールを導入したもの、それがなぞなぞの歌である。そして、さらなる盛り上がりのため、お客さまにちょっとしたカケをしてもらう提案をすること。これがなくては、お客さまの満足度はそれほど高くはならないと考えている。「参加型の重要性」と「相手が100%主役であること」。この二つが、笑顔と笑い声を引き出す秘訣だと考える。それを伝えることができれば幸いである。