笑い学研究
Online ISSN : 2423-9054
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《実践報告》ギター流しがなぞなぞの歌で笑いをとる方法
竹田 裕司
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ジャーナル オープンアクセス

2025 年 32 巻 p. 111-115

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抄録
流しの実践において、笑ってもらうコンテンツづくり、そしてさらに盛り上がる工夫についての報告である。方法として、参加型である双方向のコミュニケーションを目指している。単にギターの弾き語りをするのではなく、お客さまとのコミュニケーションのキャッチボールを導入したもの、それがなぞなぞの歌である。そして、さらなる盛り上がりのため、お客さまにちょっとしたカケをしてもらう提案をすること。これがなくては、お客さまの満足度はそれほど高くはならないと考えている。「参加型の重要性」と「相手が100%主役であること」。この二つが、笑顔と笑い声を引き出す秘訣だと考える。それを伝えることができれば幸いである。
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