日本放射線安全管理学会誌
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最新号
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巻頭言
原著
事例報告
  • 鈴木 智和
    原稿種別: 事例報告
    2026 年25 巻1 号 p. 18-22
    発行日: 2026年
    公開日: 2026/06/22
    ジャーナル フリー

    放射性同位元素または放射線発生装置の使用の許可を受けている許可使用者がその許可の内容を変更するときには,あらかじめ原子力規制委員会に変更の許可を受ける必要がある.この変更許可の審査に要する標準処理期間は90日とされている.近年,変更許可の審査に要する期間が長期化しているようである.変更許可申請は原子力規制庁で専決され,そのうち施設検査を要する許可は,それが原子力規制庁から原子力規委員会に報告される.本調査はその原子力規制委員会に報告された資料をもとに,令和2年度から令和6年度について,変更許可の審査に要した日数を調査した.その結果,5年間平均で107日であった.しかし,申請者が病院である場合を除くと170日を要していた.

  • 遠山 翔, 斉藤 宏秋, 佐藤 和則, 三輪 美沙子, 結城 秀行, 渡部 浩司, 松山 成男
    原稿種別: 事例報告
    2026 年25 巻1 号 p. 23-26
    発行日: 2026年
    公開日: 2026/06/22
    ジャーナル フリー

    大学等の研究機関に限らず,過去に放射性物質を教育目的で使用していた高等学校等においても,管理下にない不明な放射性物質(いわゆる湧き出し線源)が発見される可能性がある.本報告では,2023年7月に高等学校で発見された不明な密封放射線源について,本学が現地調査を実施した事例を報告する.調査概要を示すとともに,湧き出し線源を巡る現状と関係機関の役割について整理した.

解説
サーベイメータ
学術大会
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