核医学
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原著
  • 森 博史, 稲木 杏吏, 萱野 大樹, 若林 大志, 細野 眞, 東 達也, 織内 昇, 阿部光 一郎, 内山 眞幸, 絹谷 清剛
    2020 年 57 巻 1 号 p. 39-46
    発行日: 2020年
    公開日: 2020/06/04
    ジャーナル オープンアクセス

    放射性同位元素 (radioisotope: RI) を用いた内用療法(核医学治療)は放射線治療病室内で施行され,放射線治療病室から退室するためには,公衆被ばくの防護の観点から各核種に定められ た退出基準を満たす必要がある.放射線治療病室内で大量投与を行う際には,数日間の入院生活が 求められる.そのため,日常生活動作が自立していない患者や血液透析を行っている患者では内用 療法を断らざるを得ないことが時に経験される.今回,日本核医学会は実態把握のため,全国の内 用療法を行っている施設に対して,「核医学治療(RI 内用療法)に関わる調査に関するお願い」というアンケート調査を実施した.今回のアンケート結果を加味した RI 施設の設備充実や環境改善が望まれるため,行政とも連携しながら,内用療法の国内・国際格差の是正に核医学・放射線関連学 会を挙げて努力していく必要がある.

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