バイオメカニズム学会誌
『バイオメカニズム学会誌』は,年4回(2月,5月,8月,12月)発行しています.

学問としてのバイオメカニズムは,その実体としての生物を工学・医学・生物学などの多面的な視点と方法論で解析するだけでなく,人工関節や福祉機器の開発,舞踊・スポーツや機能不全・介護動作の評価・改善などに応用することに特徴があります.また,動物の構造や復元など、純粋に生物の巧みさを解明する理学的側面も持っています.バイオメカニズム学会とは,要するに,生物の形態や運動に魅了され,あるいはそれを新たな発想に役立てようとする,好奇心旺盛な人々の集まりで,発足から50年近くたってもなお,分野も年齢も広く分散したサロン的雰囲気を保っています.
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収録数 1,650本
(更新日 2018/04/24)
Print ISSN : 0285-0885
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  • [2018年度行事予定]
    ■ 
    第39回バイオメカニズム学術講演会
    【日程】2018年11月10日(土),11日(日)
    【場所】筑波大学 筑波キャンパス(茨城県つくば市)
    【実行委員長】藤井 範久(筑波大学体育系)
    【テーマ】トップアスリートの突き抜けた世界
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