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全文: "小林聡美"
17件中 1-17の結果を表示しています
  • 小林 聡美, 板垣 優美, 杉山 智美, 高田 貴奈, 浅里 仁, 井上 美津子, 佐々 龍二
    小児歯科学雑誌
    2006年 44 巻 2 号 311
    発行日: 2006/04/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
  • 志賀 相子
    情報の科学と技術
    2008年 58 巻 4 号 206-
    発行日: 2008/04/01
    公開日: 2017/04/28
    ジャーナル オープンアクセス
  • 杉山 智美, 板垣 優美, 小林 聡美, 浅里 仁, 神谷 太郎, 斉藤 多佳子, 校條 愛子, 板橋 家頭夫, 井上 美津子
    小児歯科学雑誌
    2008年 46 巻 2 号 215
    発行日: 2008/04/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
  • 小林 聡美, 鬼丸 洋, 井上 美津子, 井上 富雄, 佐々 龍二
    小児歯科学雑誌
    2004年 42 巻 2 号 361
    発行日: 2004/04/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
  • 板垣 優美, 杉山 智美, 小林 聡美, 浅里 仁, 井上 美津子
    小児歯科学雑誌
    2008年 46 巻 1 号 53-58
    発行日: 2008/03/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
    近年小児のアレルギー患者が増加しているが,歯科治療時におけるアレルギー症状の発現に対する予測や対応法などは確立されていない。今回,当科来院児のアレルギーの有病者率の把握とアレルギーをもつ小児に対しての安全な歯科治療の指針づくりに寄与する目的で,実態調査を行った。
    対象は平成15年1月から平成17年12月の間に本学小児歯科外来に初診で来院した0歳から12歳の小児1745名とし,予診表,診療録を用いて調査を行った。その結果
    1.1745名のうち何らかのアレルギーを有する小児は683名(39.1%)であった。
    2.アレルギーの既往のある小児とない小児の主訴には大きな違いは認められなかった。
    3.アレルギーの種類では,アトピー性皮膚炎の割合が最も多く,次に食物,喘息,薬物の順に多い結果となった。
    4.アレルギーの既往のある小児のほうが,アレルギーのない小児と比較して局所麻酔経験が多かった。
    5.歯科治療前に局所麻酔薬の皮内テストやプリックテスト,歯科用金属,歯科用薬品,材料のパッチテストを行った小児は25名であった。今後も十分な医療面接により,薬物や食物などへのアレルギー反応の有無を聞きとることの重要性が示唆された。そしてその結果から危険性が考えられる場合には,歯科治療前にアレルギー検査を施行し,不測な事態を未然に防ぐことが小児歯科臨床において重要であると考えられた。
  • 島田 幸恵, 小林 聡美, 東 昇一, 井上 美津子, 佐々 龍二
    小児歯科学雑誌
    2006年 44 巻 2 号 261
    発行日: 2006/04/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
  • 宋 玄鎬, 渋谷 岳人, 岩根 弘亮, 小林 聡美, 本田 捷夫
    映像情報メディア学会技術報告
    2002年 26.56 巻 AIT2002-125
    発行日: 2002/08/30
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
    ホログラム・スクリーンとフレネルレンズを組み合わせたハイブリッドホログラム・スクリーンに,観察位置が異なる複数の映像を投影することにより特殊なメガネを装着することなく立体像が見ることができる表示システムを開発している。投影光学系およびスクリーンを工夫することにより,観察者の視域を広げる方法について報告する。視域を広げることにより観察者はある程度動いても立体像を観察することができる。
  • 嘉手納 未季, 杉山 智美, 校條 愛子, 浅里 仁, 神谷 太郎, 島田 幸惠, 板橋 家頭夫, 井上 美津子
    小児歯科学雑誌
    2012年 50 巻 4 号 275-282
    発行日: 2012/09/25
    公開日: 2015/03/19
    ジャーナル フリー
    近年,小児のアレルギー患者が増加しているが,歯科治療時におけるアレルギー症状の発現に対する予測や対応法などは確立していない。当科では,本学医学部小児科と連携をとり,重度のアレルギーを持つ小児や多種のアレルゲンに反応する小児に対して,アレルギー検査を行っている。今回,当大学での局所麻酔薬に対するアレルギー検査を行った60 名について報告する。アレルギー検査はオーラ注(46 名),シタネスト(25 名),シタネスト・オクタプレシン(13 名),スキャンドネスト(34 名)の4 種に対して行った。当大学小児科にアレルギー検査を依頼し,皮内テストで行った。1 .既往歴で最も多かったのは,食物に対するアレルギーの既往であり,34 名であった。具体的には鶏卵,牛乳やピーナッツなどに対してアレルギー症状を呈する小児が多かった。次いで気管支喘息,アトピー性皮膚炎の順で多かった。2 .検査を行った理由として最も多かったのは,「多種のアレルゲンに反応する」ためであり,35 名であった。3 .4 種の局所麻酔薬に対してのアレルギー検査の結果では,それぞれの薬剤にアレルギー反応を呈する者がみられたが,全ての薬剤にアレルギー反応を示した小児は1 例のみであった。アレルギーのある患者に対して,医療面接から全ての局所麻酔薬についてのアレルギーを予測することは困難である。しかし,事前の医療面接である程度予測して検査に結びつけることは意義があると思われた。
  • 井上 美津子
    小児歯科学雑誌
    2011年 49 巻 3 号 203-207
    発行日: 2011/09/25
    公開日: 2015/03/14
    ジャーナル フリー
    小児歯科診療において,小児の協力性の向上を図るためには治療時の疼痛のコントロールを行うことが重要であり,無痛的に治療を行うためには局所麻酔剤の使用が不可欠である。しかし,小児では局所麻酔のための注射が恐怖の対象となりやすく,いかに痛みを少なく局所麻酔を行えるかが小児の診療を成功させる鍵ともなる。小児への効果的な局所麻酔法のポイントとしては,表面麻酔薬の活用,視覚的恐怖の軽減,刺入時の留意点,薬剤の注入法(GSL 法)や術後の麻痺感への対応があげられる。また,小児の局所麻酔に関しては,その安全性やアレルギーが問題とされることが多い。局所麻酔剤の安全性を明らかにするために行われた実態調査の結果からは,幅広い年齢の小児に局所麻酔を用いた治療が行われており,5 歳以下の小児が約3 割,局所麻酔が初めての小児も16.2%を占めていた。術中,術後の不快事項はそれぞれ2.6%みられたが,局所麻酔剤の副作用を疑わせるものは数例であり,いずれも重篤なものではなかった。局所麻酔剤のアレルギーに関しては,当科から小児科にアレルギー検査を依頼した小児の陽性率は比較的高く,事前の十分な医療面接と必要に応じたアレルギー検査が大切で,医科との連携が望ましいことが示唆された。
  • 杉山 智美, 神谷 太郎, 板垣 優美, 小林 聡美, 浅里 仁, 板橋 家頭夫, 井上 美津子
    小児歯科学雑誌
    2007年 45 巻 3 号 424-429
    発行日: 2007/06/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
    近年小児のアレルギー患者が増加しているが,アレルギー発現に対する予測や対応法などが確立していないのが現状である.今回,アレルギーを有する患児における,歯科薬剤・材料に対して,アレルギー検査を行った3症例を報告する.
    症例1 1歳7か月男児.抗菌薬および食物に対するアレルギーの既往がある.齲蝕および外傷にて抜歯を行った後に床型保隙装置作製のため,局所麻酔剤の皮内テスト,充填材料,床用レジン材料,歯科用金属についてのパッチテストを行った.その結果,修復用コンポジットレジンおよび一部の局所麻酔剤に陽性反応が認められた.
    症例2 5歳10か月女児.近医にて修復用コンポジットレジンに対するアレルギーを指摘された.充填材料,床用レジン材料,歯科用金属についてパッチテストを行った結果,修復用レジンおよび一部の金属に陽性反応が認められた.
    症例3 2歳6か月女児.食物のアレルギーがあり,局所麻酔剤の皮内テスト,充填材料,歯科用金属,フッ化物についてパッチテストを行った結果,修復用レジン,一部の局所麻酔剤,フッ化物にアレルギー反応が認められた.
    以上の症例は,アレルギーの既往のある患児に対しては,重篤なアレルギー反応が起こることを避けるためにも,患児および家族に対して十分な医療面接を行い,小児科など諸機関との連携を密にとり,早期に適切な対応を行うことが重要であることを示している.
  • 杉山 智美, 井上 美津子
    Dental Medicine Research
    2010年 30 巻 1 号 69-72
    発行日: 2010/03/31
    公開日: 2013/03/26
    ジャーナル フリー
    近年アレルギーの既往がある者が増加しているといわれているが, 歯科治療経験がない小児の治療に際しては, 初診時の医療面接が非常に重要なものとなる. 医療面接を行い, 実際にアレルギーの可能性が示唆された症例に関しては, 適切な検査を行い, 対応することが求められる.
    本稿では当科で行っているアレルギー患者への対応法について述べる.
  • 東 昇一, 吉本 新一郎, 小林 聡美, 浅里 仁, 佐藤 祥子, 草間 里織, 小出 洋子, 日山 邦枝, 井上 美津子, 佐々 龍二
    昭和歯学会雑誌
    2006年 26 巻 3 号 235-240
    発行日: 2006/09/30
    公開日: 2012/08/27
    ジャーナル フリー
    小児に対しての電動歯ブラシを用いた口腔清掃指導の検討を目的に, 平成17年8~9月に当科を受診した3~12歳までの小児の保護者290名を対象に電動歯ブラシに対する使用実態についてのアンケート調査を行った.その結果は次の通りであった.1.電動歯ブラシのイメージについては, 肯定的なイメージと思われる回答が多くみられた.しかし, 使用にあたって否定的なイメージも一部でみられた.2.電動歯ブラシの使用経験の有無については, ほぼ同数の結果であった.3.電動歯ブラシ使用経験者の現在の使用状況については, 現在も使用を継続している者が2割程度であった.4.使用している電動歯ブラシの種類については “反復回転運動型” が最も多かった.5.当科で電動歯ブラシを使った歯磨き指導があった場合, 指導を受けたいかという質問に対しては電動歯ブラシ使用経験の有無にかかわらず, 約8割の保護者が受けたいという回答であった.
  • 宋 玄鎬, 桃井 芳晴, 渋谷 岳人, 本田 捷夫
    レーザー研究
    2003年 31 巻 10 号 674-678
    発行日: 2003年
    公開日: 2006/02/03
    ジャーナル フリー
    The hybrid hologram screen, or HHS for short, is a system that enables the display of auto-stereoscopic images. Two of its main advantages are that the size of the view zone can be controlled, and that chromatic dispersion and chromatic aberration can be reduced by a small reference angle of the laser light when the hologram is recorded. We calculated the theoretical size of the view zone in which color images can be observed in the case of the 40 inch HHS. After actually building one, we measured the size of the view zone as it appears in practice.
  • 小峰 和矩, 寺内 和希子, 髙森 一乗, 岡 俊一, 白川 哲夫
    小児歯科学雑誌
    2014年 52 巻 1 号 83-89
    発行日: 2014/02/25
    公開日: 2015/05/30
    ジャーナル フリー
    ラテックスアレルギーは,IgE 抗体とアレルゲンの反応に起因する即時型アレルギーとされる。ラテックスアレルギー患者の30~50%にクリやバナナ,アボカドなどのフルーツとの交差性が知られており,これらを総称して,ラテックス・フルーツ症候群と呼ばれている。今回我々はラテックス・フルーツ症候群患児の歯科治療を経験したので報告する。症例は,3 歳6 か月女児で近医歯科にて齲蝕を指摘され来院した。患児は多数の食物に対してのアレルギー,気管支喘息,アトピー性皮膚炎の既往を認め,2 歳3 か月時に小児科にてラテックス・フルーツ症候群と診断された。歯科治療時の使用材料,薬剤にアレルギー反応が生じることを懸念し,材料ならびに薬剤のパッチテストを大学病院皮膚科に依頼し,テスト結果が陰性であることを確認した。処置は,患児のバイタルサインを歯科麻酔科医によるモニタリング下にて,局所麻酔を併用し,コンポジットレジン修復を行った。処置中にアレルギー反応を疑う所見は認めず,歯科治療は終了した。その後の経過も良好である。アレルギーは日常の診療にて医療関係者が遭遇する可能性があり,その中でも最も重篤なアナフィラキシーショックにおいては,適切かつ迅速な初期対応を行わないと死に至る危険もある。本症例ではアナフィラキシーを生じるリスクが高かったことより,齲蝕治療に先立ち,使用する歯科材料に対してのパッチテストを行い,歯科麻酔科によるモニタリング下にて治療を行った。これらは治療に伴うアレルギー反応に対して患者や保護者の精神的不安を和らげ,術者は治療に専念でき,処置を安全に行う上で重要であったと思われる。
  • 野坂 久美子
    岩手医科大学歯学雑誌
    2007年 32 巻 1 号 75-87
    発行日: 2007/04/25
    公開日: 2017/03/20
    ジャーナル フリー
    After investigating 430 teeth of 346 patients having infected root canals after restorative procedures in four private practices, the following conclusions were obtained. 1. Upper and lower first primary molars were most susceptible to infected root canals. Upper second primary molars had the lowest susceptibility to infected root canals among all primary molars. 2. The peak age for obtaining restorative treatments was youngest in upper primary central incisors and it was 2 years. The highest peak age was 4 years in upper second primary molars. 3. In either restoration, more than half of the cases were treated without pulp capping. 4. The peak age for incidence of infected root canals after restorations was 4 years in upper primary central incisors. In these restored teeth, the more distally teeth were located, the higher peak age was observed; therefore, the peak age for upper and lower second primary molars was 5 or 6 years. 5. The duration between receiving restorative procedures and incidence of infected root canals was mostly within 6 months in upper first primary molars. Nevertheless, in almost 50 % of the other primary teeth except for lower and upper second primary molars, infection of root canals occurred within 1 to 1.5 years. 6. One third of children having infected root canals after restorations had some systemic diseases. On the other hand, two thirds of children were uncooperative at the time of restorations. Above the results, it was revealed that deep caries requires pulp capping and close proximity to pulp should be taken into consideration during restoring teeth with thin tooth structure such as upper and lower first primary molars and upper primary central incisors. In such cases as treatments on uncooperative young children, it is suggested that provisional treatments should be performed first before providing final restorations.
  • 後藤 早智, 茂木 瑞穂, 薮下 綾子, 三輪 全三, 髙木 裕三
    小児歯科学雑誌
    2012年 50 巻 3 号 193-201
    発行日: 2012/06/25
    公開日: 2015/03/17
    ジャーナル フリー
    歯科用局所麻酔剤スキャンドネスト(3%メピバカイン塩酸塩製剤)は,血管収縮薬,防腐剤や酸化防止剤等の添加物が無配合,短時間作用型という特徴を持つことから小児歯科治療において有用であると考えられるが,小児に対しての国内での使用成績の報告は少ない。そこで,本研究では,小児歯科治療における本剤の臨床的有用性を検討した。対象は東京医科歯科大学歯学部附属病院小児歯科外来で局所麻酔下にて窩洞形成や抜髄等の歯科治療を行った148 症例で,術者および患児にアンケート調査を行った。局所麻酔剤はスキャンドネスト,シタネスト,シタネスト-オクタプレシン,キシロカイン,オーラ注の5 種類から,術者の判断で選択し,使用した。その調査結果では,麻酔効果および処置中の痛みにおいて,薬剤間による有意差は認められなかった。また,薬剤の種類と術後違和感において有意な差が認められ,スキャンドネストは,他剤と比較して術後違和感が少ない傾向が認められた。以上より,スキャンドネストの麻酔効果は他剤と同等で,持続的観血処置や長時間(30 分以上)の処置を除けば,術後の咬傷などを防ぐ意味でも小児歯科において有用性の高い局所麻酔剤と考えられ,他剤を含めた局所麻酔剤の選択肢が拡大したといえる。
  • 井上 美津子, 浅里 仁, 池田 訓子, 小林 聡美, 佐々 龍二, 高木 裕三, 朝田 芳信, 大嶋 隆, 小口 春久, 田中 光郎, 前田 隆秀, 宮沢 裕夫, 藥師寺 仁, 渡部 茂, 真柳 秀昭, 鈴木 康生, 下岡 正八, 野田 忠, 渋井 尚武, 進士 久明, 田村 康夫, 土屋 友幸, 大東 道治, 香西 克之, 西野 瑞穂, 木村 光孝, 本川 渉, 藤原 卓, 山崎 要一, 吉田 昊哲, 丸山 進一郎, 嘉ノ海 龍三, 品川 光春
    小児歯科学雑誌
    2005年 43 巻 5 号 561-570
    発行日: 2005/12/25
    公開日: 2013/01/18
    ジャーナル フリー
    小児に対する歯科用局所麻酔剤の安全性を明らかにするため日本小児歯科学会の委嘱により,臨床における使用実態と不快事項の発現に関する調査を行った.大学病院小児歯科および個人小児歯科診療所より4,145名分のデータが収集され,以下の結果を得た.
    1.局所麻酔を用いた治療は0歳から20歳以上の幅広い年齢層に行われていたが,12歳以下の者が約90%を占めていた.
    2.全身疾患やアレルギー体質を有する小児は調査対象児の2割以上を占め,また局所麻酔が初めての小児が16.2%であった.3
    .小児の治療において,局所麻酔はコンポジットレジン修復などの修復処置にも多用されていた.
    4.局所麻酔薬剤としてはリドカイン製剤が多く用いられており,投与量は1.0ml以下が多かったが,1.8mlを超えた例も3%程度みられ,追加投与により総量が増える傾向がみられた.
    5.術中,術後の不快事項は,それぞれ108名(2.6%),109名(2.6%)にみられた.不快事項の内容は,麻酔の奏効不良による疼痛や麻痺による違和感・不快感の訴えや,麻痺の残存による咬傷などが多くを占めていた.
    6.局所麻酔薬剤の副作用を疑わせる熟睡や軽い呼吸困難,悪心などの症状は,術中に3例,術後に6例ほどみられたが,いずれも重篤なものではなかった.
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