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全文: "愛知労働局"
7件中 1-7の結果を表示しています
  • 近藤 伸哉, 角田 拓朗, 池浦 良淳, 杉本 敏文, 早川 聡一郎
    東海支部総会講演会講演論文集
    2017年 2017.66 巻 302
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/06/19
    会議録・要旨集 認証あり
  • 三嶋 恒平
    赤門マネジメント・レビュー
    2016年 15 巻 2 号 41-98
    発行日: 2016/02/25
    公開日: 2017/02/25
    ジャーナル オープンアクセス

    本稿は自動車産業におけるトヨタ九州を事例に専属的な受託生産企業の発生と存続のメカニズムについて歴史的経緯、企業行動と戦略、コーポレート・ガバナンスから検討した。中核企業であるトヨタが子会社であるトヨタ九州を通じて委託生産を行う理由は、中核企業の経営資源不足を契機とし、資源不足代替のため設立された専属的な受託生産企業は強制された能力構築競争を通じて競争優位を構築し、結果として専属的な委託生産の経営合理性が高まったからだった。またトヨタ九州はトヨタの事前合理的な意図通りのガバナンスに基づく子会社に育った一方、市場変化に伴う中核企業の経営資源の変動と高度化に対応する能力を創発的プロセスにより構築した。

  • 大山 小夜
    フォーラム現代社会学
    2011年 10 巻 76-86
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/22
    ジャーナル フリー
    2008年末、仕事と住まいを失った人を支援する「年越し派遣村」が東京・日比谷公園に開村した。年越し派遣村は、日本の「貧困」を可視化させ、「貧困」を政治課題に押し上げた。だが、こうした活動が参加者や外部社会に及ぼす影響等についてはほとんど調査研究されていない。年越し派遣村は2009年6月に閉村したが、現在、「派遣村」活動は全国各地に広がっている。本稿は、このうち、派遣切りされた非正規雇用労働者が全国最多の愛知県における「派遣村」活動を、参与観察を用いて考察する。第1節では、愛知県で生活困窮者が大量出現する構造的背景を描く。第2節では、愛知派遣村が結成されるその形成過程をみる。第3節では、愛知派遣村が2010年5月に発展的に解消して「反貧困ネットワークあいち」を立ちあげるまでの間、中心的に行ってきた「相談会」の仕組みと特徴を考察する。第4節では、まとめと今後の課題を記す。
  • 村田 静昭
    環境と安全
    2015年 6 巻 3 号 169-173
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/10/10
    [早期公開] 公開日: 2015/10/04
    ジャーナル フリー
    国立七大学環境安全衛生担当者連絡会議(以下、七大学連絡会とする)では、労働安全衛生法(以下、安衛法とする)の改正に伴い義務付けられた特定化学物質に関するリスクアセスメントとその結果に基づくリスク軽減対策について検討を開始した。そこでの議論のポイントは、大学の化学物質による実際の事故のリスクと学生教職員などの研究活動の実態に基づき、安衛法遵守と教育研究活動への影響が極力少ない方法を見出すことに置かれた。本論説では、2016年6月の法令施行に合わせて実施すべき、リスクアセスメントおよびリスク軽減の第1段階の方向性について中間的な私見を述べた。
  • 濵田 勉
    環境と安全
    2015年 6 巻 3 号 175-179
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/10/10
    [早期公開] 公開日: 2015/09/28
    ジャーナル フリー
    化学物質のリスクアセスメントが義務化されるが、その普及にあたってはいくつかの課題がある。まず、我が国にはリスクアセスメントの前提となる安全についての理解が十分普及していない。目の前に迫った危険に対応し、それのみをもって安全と理解し、さらには対応したことをもって絶対的な安全状態が確保されたとする受け止め方が少なくない。安全とは何か、どのような状態を指すのかを定義し、安全の構造的な成り立ちを分析した国際的理解水準から大きく乖離した状況にある。この理解水準を正さねばリスクアセスメントの適切な実施は望めない。また、リスクアセスメントは、リスクの度合いを評価し、整理するためのツールであり、整理された情報をマネジメントに生かすことが前提である。しかし、リスクアセスメントを行っただけで労働災害や職業性疾病が直接的に防止されるとする受け止め方が少なくない。情報の活用とマネジメントの重要性が欠落しており、この誤解を正さねば、やはりリスクアセスメントの適切な実施は望めない。
  • 藤澤 達朗, 小林 峻輔, 細谷 順乙, 上杉 繁
    会議録・要旨集 認証あり

    In the work of removing soil and sand after sediment disaster, there are scenes that require heavy physical work rather than using machines. In general scooping work, lifting of earth and sand while bending over provides a load on the waist, and it is difficult to work for a long time. In this research, we decided to use only human power for situations where machinery cannot be utilized in sediment removal work, pay attention to work posture in order to reduce physical load, and furthermore focus on how to use the musculoskeletal system to make maximum use of human strength. We decided to reduce the load on the waist by maintaining the standing by the wearable tool. Using the combination of joint torque and joint reaction force with reference to traditional Japanese martial arts, the force is exerted and transmitted effectively. Additionally the force pushing in the vertical direction of the arm and the pedaling force are used with using self-weight. Then, we devised a novel tool applying such ideas to each work operation such as scooping, inserting, scooping, lifting and dumping. The tool corresponds to a height of 150-195 cm, the lift weight and sand weight was 5 kg or more, and the lift height fulfilled 600 mm. Some experiments indicated the potential that the operator maintained the standing position when the tool was used, and the force transmitted effectively due to the joint torque at the time of extension of the arm during gathering, scooping and lifting.

  • 杉本 和夫
    経営行動科学
    2007年 20 巻 1 号 65-73
    発行日: 2007/01/31
    公開日: 2011/01/27
    ジャーナル フリー
    The purpose of this research is to estimate how many career consultants should be required in Japan. The so-called career consultants generally shall consult with working people who face a turning point of their career process such as job incompetence, internal replacement or promotion. They also shall encourage both students and unemployed people to get jobs with psychological and technical support. In 2002 the Ministry of Health, Labor and Welfare (MHLW) declared that 50, 000 consultants should be created in Japan within next five years. Organizations as schools, companies, public employment bureau and private human business seem to require career consultants. However, up to now the MHLW has not reported such definite number required for each organization.
    This report is the first research to estimate the career consultants' number required in Japan. The required number shall be altogether 85, 000, a far larger number than MHLW announced.
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