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全文: "電動ガン"
6件中 1-6の結果を表示しています
  • 森光 由樹
    霊長類研究 Supplement
    2017年 33 巻 B20
    発行日: 2017/07/01
    公開日: 2017/10/12
    会議録・要旨集 フリー

    平成27年度全国のニホンザルによる農業被害額は10億9100万円 (農水省,2017)と高い状況にある。簡便で効果的な被害防除法の開発が急務である。電動ガンやロケット花火などを用いた,人によるサルの追い払いは効果があるが,労力がかかり被害農家の負担が大きく継続して実施できない場合がある。そこで報告者は,ドローンを用いて群れを追跡し,追い払いの効果について検討した。兵庫県神河町に生息している加害群を対象に,ドローン(Parrot Bebop 2)を用いて農耕地に出没した個体の忌避状態を記録し,本法の有効性について検討した。群れの捜索と追跡は,山岳遭難探索で用いられているビーコン(ヒトココ,AUTHENTIC JAPAN)を群れの成獣メスに装着して行った。群れが農耕地に出没したらドローンを群れの上空に飛行させた。飛行は,群れが農耕地からいなくなったら終了とした。飛行1日目は全ての個体が,ドローンに驚き逃避した。しかし,14日経過後,逃げない個体が観察された。今回の試験から,ドローンは追い払いに有効な方法であるが,しかし他の防除法と同じく学習し馴れてくると効果が弱くなる可能性もある。ドローンは操縦にある程度トレーニングが必要なこと,風雨の影響を受けること,バッテリー容量から飛行時間が短いこと,航空法の制限を受ける地域があることなどがある。今後は機材の開発と合わせて運用方法が課題である。

  • 布施 未恵子
    農作業研究
    2014年 49 巻 3 号 129-130
    発行日: 2014/09/20
    公開日: 2015/03/20
    ジャーナル フリー
  • 林 久喜
    農作業研究
    2014年 49 巻 3 号 131-132
    発行日: 2014/09/20
    公開日: 2015/03/20
    ジャーナル フリー
  • —教育教材の開発とその評価—
    松田 啓明, 林 直宏, 工藤 俊亮, 末廣 尚士
    日本ロボット学会誌
    2015年 33 巻 8 号 623-629
    発行日: 2015年
    公開日: 2015/11/15
    ジャーナル フリー
    In this paper, we developed a teaching material, a shooting robot system, for students studying application development in robotics, and evaluated its effectivity. Since robots, in general, make some action on the outside world in robot applications, students need to learn to model the relationship between sensing and actuation. In this paper, we take a shooting robot as an example, and designed a teaching materials for studying development of robot systems with awareness of cooperation between external sensors and robots. We conducted a robot contest to evaluate the proposed material. Students were split into groups and developed robot systems implemented using RT-components. Through this activity, they practically learned elemental technology for developing robot applications. We analyzed the result of the contest and the questionnaire to confirm the effectiveness of the proposed material in understanding of elemental technology and improvement of motivation for learning.
  • 矢尾田 清幸
    システム農学
    2007年 23 巻 3 号 229-236
    発行日: 2007/07/10
    公開日: 2019/04/01
    ジャーナル フリー

    近年、野生獣による農作物への被害は全国的に深刻な問題となっており、金銭的被害に加え、営農意欲の減退等の影響が出ている。獣害が顕著になってきた要因の1つとして、農業労働力構造の弱体化が考えられる。離農や高齢化、兼業化により農地に人がいる時間が短くなり、さらに山際の農地が耕作放棄されることで人間と動物のエリアの境界が不明瞭となっている。このような多様な情報を収集し、統合するにはGISは非常に有効なツールと考えられる。本報告では、京都府における獣害の状況及び対策を説明し、GISの適用可能性を検討する。そしてGISを用いた実証分析として家畜放牧による獣害低減効果の確認を行う。この獣害低減効果とは、農地に隣接する竹林で牛を放牧し、周辺農地への野生獣の侵入を減少させる効果である。最後に獣害対策にGISを利用していくための課題を検討したところ、(1) 既存データを利用した獣害発生状況マップの構築、(2)その共有・更新、が考えられる。

  • 小俣 雄史, 平山 修
    日本流体力学会誌「ながれ」
    2005年 24 巻 3 号 315-325
    発行日: 2005/06/25
    公開日: 2011/03/07
    ジャーナル フリー
    適当な時間間隔をおいた4つのビデオ画像を利用する方法により固液系2次元流動層における粒子の速度分布を実験的に求めることに成功した.すなわち, まず適切な時間間隔を設定し隣り合う時刻の画像どうしの比較を行うことで, すべての粒子を同定しつつ, 動きを追跡することを可能にした。さらに, それらの粒子について1番目および4番目の画像での位置を比較して速度を求めた.この方法に基づいて, 3通りの流量, 2通りの粒子数に対して水平方向および鉛直方向の粒子速度の度数分布を求めることができた.粒子数が少ない場合, 水平方向は左右対称な指数分布関数, 鉛直方向は異方性のある非対称な指数分布関数で近似できることがわかった.指数の大きさは流量が大きいほど小さく, 鉛直方向の速度分布の指数は上向きの場合のほうが下向きの場合よりも小さいことがわかった.粒子数を2倍にすると, 指数分布以外にガウス分布, t-分布も得られることがわかった.
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