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全文: "風俗嬢"
10件中 1-10の結果を表示しています
  • 内田 栄一, 岡島 史佳, 佐々木 ちひろ, 村上 正人, 桂 戴作, 沖野 哲郎
    産業衛生学雑誌
    1999年 41 巻 Special 号 672-
    発行日: 1999/04/01
    公開日: 2017/08/04
    ジャーナル フリー
  • 古賀 正義
    日本教育学会大會研究発表要項
    2012年 71 巻 230-231
    発行日: 2012/08/22
    公開日: 2018/04/20
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 匂坂 佳代子
    大学図書館研究
    2017年 105 巻 68-74
    発行日: 2017/03/15
    公開日: 2017/09/22
    ジャーナル オープンアクセス
    本稿では,平成27年8月から12月まで一橋大学附属図書館において実施した「一橋大学男女共同参画推進フェア」の実施例を紹介する。本フェアは,一橋大学男女共同参画推進室及び国立女性教育会館と連携する形で実施した,連携協働事業である。連携の成果として,附属図書館では提供していない図書を多数提供できたほか,館内利用時間の計測が可能となり,利用動向の分析を行った。本稿では更に,今後の附属図書館の展望について述べた。
  • デーヴァダーシーと子宮委員長はるをめぐって
    田中 雅一
    宗教研究
    2019年 93 巻 2 号 107-134
    発行日: 2019/09/30
    公開日: 2020/01/07
    ジャーナル フリー

    本稿の目的は、セクシュアリティ・ジェンダー体制と呼ぶ社会システムと宗教との関係を考察することである。具体的な事例としてインドのデーヴァダーシーと呼ばれる女性たちと、その中核に位置するエッラッマ女神への実践と信仰を取り上げる。そこに認められる吉と不吉という女性を分断する宗教的観念が女性への差別を正当化していると同時に、宗教が既存のセクシュアリティ・ジェンダー体制を撹乱する要因にもなっていることを指摘する。差別をめぐる女性の分断は日本の文化や社会体制に馴染んでいる者にとっても他人事ではないという観点から、日本においては女性を分断する支配的な言説として貞淑な女性とふしだらな女性という対立が重要であると指摘する。そして、子宮委員長はるの著書を取り上げて、その撹乱的意義を論じる。

  • 淋菌, クラミジア感染症を中心に
    清田 浩, 斑目 旬, 木村 高弘, 小野寺 昭一, 大石 幸彦
    耳鼻咽喉科展望
    2000年 43 巻 2 号 147-153
    発行日: 2000/04/15
    公開日: 2011/03/18
    ジャーナル フリー
    近年の性感染症 (sexually transmitted diseases; STD) の動向を耳鼻咽喉科領域と密接に関係する淋菌およびクラミジア感染症を中心に概説した.1987年に開始された厚生省のSTDサーベイランスでは, 淋菌およびクラミジアの性器感染症はエイズ・キャンペーンの影響により1991年から減少したものの, 1996年には増加に転じ, 現在もこの傾向は続いている.このような再増加の原因として一般人の無症候性保菌者の増加と性風俗に関係する女性の咽頭感染が推測される。とくに後者は淋菌およびクラミジアのreservoirとなっている可能性が高いが, その実体が明らかではない。従って, これら感染症の蔓延を阻止するためには咽頭感染に関するサーベイランスが必要と考えられ, 今後, 耳鼻咽喉科領域からより一層の関心が寄せられることが期待される。
  • 濵砂 良一, 川井 修一, 安藤 由起子, 伊東 健治, 倉島 雅子, 西村 敬史, 山口 隆正, 吉村 誠, 小林 とも子, 村谷 哲郎, 松本 哲朗
    感染症学雑誌
    2011年 85 巻 1 号 1-7
    発行日: 2011/01/20
    公開日: 2015/04/06
    ジャーナル フリー
    Real-time PCR 法を用いてChlamydia trachomatis(クラミジア)およびNeisseria gonorrhoeae(淋菌)を検出するAbbott RealTime CT/NG assay(realtime 法:アボットジャパン)の有用性を,女性子宮頸管スワブ検体,女性初尿検体,男性初尿検体を用いて検討した.対象は北九州市内の産科・婦人科施設,泌尿器科施設,皮膚泌尿器科施設を受診し,子宮頸管炎または尿道炎が疑われた患者,女性88 名,男性100 名である.これらの検体をBD プローブテックET CT/GC(プローブテック:日本べクトン・ディッキンソン)と比較した.クラミジアに対する全検体の陽性一致率は97.1%(66/68),陰性一致率は99.0%(206/208),淋菌に対する全検体の陽性一致率は100%(33/33),陰性一致率は100%(243/243)であった.女性の子宮頸管スワブでは3 検体の不一致例が,男性初尿では1 検体の不一致例があった.女性初尿においては2 検査間の不一致例はなかったが,子宮頸管スワブと初尿との間にrealtime 法で3 症例,プローブテックで4 症例の不一致があった.realtime 法とプローブテックの不一致例のうち3 検体でアプティマCombo 2 クラミジア/ゴノレア(富士レビオ)による再検査を行い,すべて陽性であった.女性では子宮頸管スワブ,初尿のいずれかのうち2 つ以上の検査で陽性の場合,男性では初尿で2 つ以上の検査で陽性の場合,「真のクラミジア陽性」症例と仮定すると,realtime 法における子宮頸管スワブ,女性初尿,男性初尿の感度はそれぞれ94.4%,77.8%,97.4%であった.これに対しプローブテックではそれぞれ88.8%,77.8%,100%であった.淋菌に対する感度はいずれの検査でも100%であり,realtime 法は女性の子宮頸管スワブ,男性の初尿を用いると,淋菌,クラミジアに対してプローブテックと同等かそれ以上の有用性を示した.
  • 小林 武弘
    口腔・咽頭科
    1995年 7 巻 3 号 255-263
    発行日: 1995/06/01
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
    扁桃炎における=適切な抗菌化学療法剤の選択について考察した.薬剤の抗菌力以外に扁桃炎の治療効果に影響をおよぼす因子として, 細菌バイオフィルム形成, β-lactamase産生菌の存在, クラミジア感染症, 薬剤の扁桃組織移行などがあげられる.各種薬剤の抗菌力と扁桃移行を比較検討することにより扁桃炎の治療薬を考察すると, 扁桃炎の起炎菌としてA群β溶連菌が今なお重要であることからβ-lactamaseを含んだペニシリン系薬剤か, β-lactamaseに安定性の高い新セフェム系薬剤が第一選択薬と考えられる.
  • 坂本 正光
    法社会学
    2001年 2001 巻 54 号 59-79,259
    発行日: 2001/03/30
    公開日: 2009/01/15
    ジャーナル フリー
    In sum, the author of this paper wants to assert that the notion of gender that commonly works as a denominator to sever constructed character of sex and sexuality out of biological sex and sexuality might cease to function due to diversified interests of feminism activists. The paper examined briefly a history of feminism in Japan as compared with that in the United States for the last three decades. It came out with the observation that mighty emergence of minorities' voices other than essentialists' might bring out a breakdown of concept of gender as an adhesive of various interests. In conclusion, the author of this paper asserts the notion of gender should be more itemized and individualized to reflect the real world through its reconstruction.
  • 上間 陽子
    教育社会学研究
    2015年 96 巻 87-108
    発行日: 2015/05/29
    公開日: 2016/07/19
    ジャーナル フリー
     本稿は,風俗業界で働く若年女性たちの生活・仕事の中で直面する種々のリスクへの対処の仕方,その対処において果たす彼女たちの人間関係ネットワークの機能,そのネットワークの形成の背景,特にネットワーク形成において学校体験のもつ意味を捉えることを課題とした。
     本稿は,筆者らが取り組んでいる,沖縄の風俗業界とその界隈で働く若者への調査の対象者の中から特に2人の女性(真奈さん・京香さん)を取り上げ,それらの比較対照を通じて上記の課題を追究した。2人は,中学校卒業時点で学校社会のメインストリームから外れ,地元地域からも排除されていた点で共通する。だが,真奈さんは中学校時代不登校であり,同世代・同性集団に所属した経験をもたず,多少とも継続的な人間関係は恋人とのそれに限られていたのに対して,京香さんは中学時代地元で有名なヤンキー女子グループに属し,その関係は卒業後も続き,困難を乗り切り情緒的安定を維持する上での支えとなってきた。そして京香さんが仕事場面でのリスクに対処する戦術も,そのグループに所属する中で身につけた非行女子文化の行動スタイルを流用するものだった。
     2人のケースの比較検討から浮かび上がってきたのは,学校時代に保護された環境の下で人間関係を取り結ぶ機会としてその場を経験できることは,移行期に多くのリスクに直面せざるを得ない層の若者にとって,相対的な安全を確保する上で不可欠なネットワークを形成する基盤となりうるものであり,その意味は決して小さくないという点であった。
  • 質的比較分析法「MDSO-MSDO アプローチ」の可能性
    横山 麻衣
    書評ソシオロゴス
    2013年 9 巻 1 号 1-17
    発行日: 2013年
    公開日: 2018/03/06
    ジャーナル オープンアクセス
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