日本原子力学会 年会・大会予稿集
2004年秋の大会
セッションID: F47
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放射線化学
放射線を利用した緑茶抽出物の抗酸化作用機構に関する研究
*朴 明珠柴原 雄司武田 真一江間 喜美子西嶋 茂広
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抄録
ゼラチンを利用して人工皮膚を製作し緑茶抽出物を添加した。同じ吸収線量のγ線を照射しヤング率をもどめた。その結果、ゼラチンのみではヤング率が吸収線量とともに増加した。これと比べて緑茶抽出物を添加して照射したゼラチンではヤング率の増加はゆるやかで急激な増加は見えなかったし多くの吸収線量を照射するほど緑茶抽出物によるヤング率には大きい差が現われた。
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© 2004 一般社団法人 日本原子力学会
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