日本原子力学会 年会・大会予稿集
2004年春の年会
セッションID: G07
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国際原子力情報システム(INIS)データベース国内利用の変遷
*米澤 稔
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抄録
国際原子力機関(IAEA)の国際原子力情報システム(INIS)は,原子力に関する文献情報の流通を目的として,1970年に発足した。INISデータベースの利用は1975年の原研所内におけるSDIサービスに始まり、RSサービス、オンラインサービス、CD-ROM版データベース等が国内で利用されている。2003年4月からは原子力関連の講座や附属研究施設を持つ大学を対象にINIS本部の提供するインターネット版データベースの無料提供を実施している。
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© 2004 一般社団法人 日本原子力学会
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