日本原子力学会 年会・大会予稿集
2007年秋の大会
セッションID: D42
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高速炉
高速炉用プレートタイプSGの開発
(5)リーク検出部の設計
*西 義久木下 泉
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抄録
 家庭用の空調システムなどに用いられる、プレート・フィン型の熱交換器は、コンパクトであることが知られている。また、同熱交換器は、熱交換性能が高い一方、両層の流体をシンプルな構造で確実に仕切ることができるため、片側破損時のリーク検出が有利となる可能性がある。電中研では、HIPを用いた高速炉用のプレート型SGの開発を進めている。き裂進展解析によりリーク層の最適化を図った結果を報告する。
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© 2007 一般社団法人 日本原子力学会
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