日本原子力学会 年会・大会予稿集
2012年春の年会
セッションID: N22
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教育/世論形成
関西光科学研究所におけるアウトリーチ活動の実践と敦賀への展開
*西村 昭彦星屋 泰二
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抄録
日本原子力研究開発機構は、その前進であった日本原子力研究所であった平成11年に当時の京都府相楽郡木津町にレーザー開発と応用に関する研究所を開設した。平成13年には隣接してきっづ光科学館ふぉとんを開館し光・レーザー・原子力に関するアウトリーチ活動を展開し、木津川市の発展と共に今日に至っている。平成21年より敦賀市において、この活動を発展させ、敦賀本部レーザー共同研究所の開設とアウトリーチ活動を普及させている。現在、福島原発事故を契機として、高速増殖炉開発路線の見直しが進められる中で、アウトリーチ活動の在り方も見直しが必要とされる。これまでの活動の意義と今後の進め方について報告する。
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© 2012 一般社団法人 日本原子力学会
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