京都大学大学院理学研究科 量子科学技術研究開発機構量子生命科学研究所 東京医科歯科大学難治疾患研究所
2023 年 63 巻 4 号 p. 205-206
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ペプチド結合の平面性はタンパク質の安定性や構造形成に重要であるが,アミドプロトンを含めた構造の詳細については不明であった.高分解能中性子構造解析の結果から,アミドプロトンの原子核の位置は,周囲の原子によって大きく影響を受けペプチド平面から乖離していることを実験的に明らかにした.
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