理化学研究所
東京大学生産技術研究所
2023 年 63 巻 6 号 p. 325-329
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大腸菌の走化性応答はこれまで定量的実験により詳細に特徴づけられてきたが,応答が示す確率性や非線形性からその適応的意義を理論的に調べることに困難があった.部分観測最適制御理論を活用することで,大腸菌の走化性応答の最適性を検証し,その適応的意味を示した理論を紹介する.
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