岡山大学学術研究院医歯薬学域
金沢工業大学バイオ・化学部生命・応用バイオ学科
2025 年 65 巻 5 号 p. 270-272
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アクトミオシンの束構造であるストレスファイバーにおいて,アクチン線維間の架橋タンパク質がミオシン活性に伴う構成線維の流動を抑制していることが明らかとなった.これにより,ストレスファイバーに沿ったミオシン収縮力の伝達効率が向上し,細胞外基質への牽引力の印加と基質硬度の感知に寄与することが示唆された.
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